顔の見える家づくり

2012年06月08日

当組合では福岡県の工務店:伸建築大工家、材木店:サトウ産業と連携し、おび杉の家づくり協議会を設立し、日本古来の技法である在来軸組工法での大径材を活かした家づくり『顔の見える家づくり』を展開しています。
飫肥杉は
○ 耐久性が高く強靭
○ 弾力性があり、曲げに強い
○ 粘り気が強い為、衝撃を受けても欠けたり裂けたりしにくい
○ 油分が多いので湿気に強く、腐りにくく、シロアリに強い
という特徴があります。
木造枠組壁工法がフレーム状に組み込まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、在来軸組工法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支えるので大径材等の利用に適しています。福岡県筑紫野市にて構造見学会、完成見学会を開催しており、また当組合製材所や伐採現場を見学し飫肥杉のルーツを知るおび杉見学バスツアーを開催するなど積極的な取組みをおこなっています。

おび杉の家づくり協議会

伸建築
福岡県筑紫野市塔原南3丁目12-1
TEL・FAX:092-923-8027

大工家
福岡県三井郡大刀洗町大字甲条1050-1
TEL・FAX:0942-77-1008

サトウ産業(株)
福岡県筑紫野市永岡1252-4
TEL:092-922-5138 FAX:092-922-5191

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